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集計日: 2026/01/09(金)
| 順位 | タイトル | 評価ポイント |
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1位🥇
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夜は短し歩けよ乙女
著者:
森見 登美彦
概要・あらすじ:
新時代のとびらを開く、恋愛ファンタジーの大傑作。黒髪の乙女にひそかに想いを寄せる先輩は、京都のいたるところで彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受ける珍事件の数々、そして運命の大転回。山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位、恋愛ファンタジーの大傑作!
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312.8
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2位🥈
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永遠の0
著者:
百田 尚樹
概要・あらすじ:
「生きて、必ず生きて帰る。妻のそばへ、娘の元へ」涙を流さずにはいられない、男の絆、家族の絆。「娘に会うまではxxxねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくる――。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。「俺は絶対に特攻に志願しない。妻に生きて帰ると約束したからだ」「真珠湾に参加するとわかっていたら、結婚はしませんでした」「零戦はかつて無敵の戦士でしたが、今や――老兵です」「私には妻がいます。妻のために死にたくないのです」「私は帝国海軍の恥さらしですね」
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304.96
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3位🥉
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阪急電車
著者:
有川 浩
概要・あらすじ:
隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった…。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車―人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。(全文はこちら)
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302.88
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4位
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西の魔女が死んだ
著者:
梨木 香歩
概要・あらすじ:
大好きなおばあちゃんは本物の魔女。生きる力も本物だった――。それからの物語「渡りの一日」併録。中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも……。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。
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286.45
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5位
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コンビニ人間
著者:
村田 沙耶香
概要・あらすじ:
36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが…。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。
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277.67
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6位
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夜のピクニック
著者:
恩田 陸
概要・あらすじ:
夜だから、いつものみんなも違って見える。私も少し、勇気を出せる。高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために――。学校生活の思い出や卒業後の夢など語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。
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270.58
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7位
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イニシエーション・ラブ
著者:
乾 くるみ
概要・あらすじ:
2時間後のあなたは、本書をもういちど読み直しているはず僕がマユに出会ったのは代打で出た合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて……。「必ず2回読みたくなる」と評された驚愕のミステリー
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258.55
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8位
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舟を編む
著者:
三浦 しをん
概要・あらすじ:
言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを謳いあげる三浦しをん最新長編小説。【辞書】言葉という大海原を航海するための船。【辞書編集部】言葉の海を照らす灯台の明かり。【辞書編集者】普通の人間。食べて、泣いて、笑って、恋をして。ただ少し人より言葉の海で遊ぶのがすきなだけ。玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく――。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか――。
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255.83
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9位
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重力ピエロ
著者:
伊坂 幸太郎
概要・あらすじ:
半分しか血のつながりがない「私」と、弟の「春」。春は、私の母親がレイプされたときに身ごもった子である。ある日、出生前診断などの遺伝子技術を扱う私の勤め先が、何者かに放火される。町のあちこちに描かれた落書き消しを専門に請け負っている春は、現場近くに、スプレーによるグラフィティーアートが残されていることに気づく。連続放火事件と謎の落書き、レイプという憎むべき犯罪を肯定しなければ、自分が存在しない、という矛盾を抱えた春の危うさは、やがて交錯し…。
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249.6
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10位
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容疑者Xの献身
著者:
東野 圭吾
概要・あらすじ:
天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。2005年に直木賞を受賞した東野圭吾の人気ミステリー「ガリレオ」シリーズ第3作、初の長篇。2008年 映画『容疑者Xの献身』原作小説の文庫版
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248.27
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11位
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グラスホッパー
著者:
伊坂 幸太郎
概要・あらすじ:
伊坂幸太郎の最強傑作、待望の文庫化!妻の復讐を目論む元教師「鈴木」。自xxx専門の殺し屋「鯨」。ナイフ使いの天才「蝉」。3人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!
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244.47
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12位
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告白
著者:
湊かなえ
概要・あらすじ:
市立S中学校での終業式の日、担任の森口悠子が生徒たちに自分の退職と、数カ月前に学校のプールで起きた娘の死に関する告発を行う。
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236.46
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13位
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白夜行
著者:
東野 圭吾
概要・あらすじ:
2006年 ドラマ『白夜行』原作小説の文庫版1973年、大阪の廃墟ビルで質屋を経営する男が一人殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りしてしまう。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んでいくことになるのだが、二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪の形跡。しかし、何も「証拠」はない。そして十九年の歳月が流れ……。伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。壮大なスケールで描かれた、ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作。
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232.26
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14位
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博士の愛した数式
著者:
小川 洋子
概要・あらすじ:
ぼくの記憶は80分しかもたない――あまりに悲しく暖かい奇跡の愛の物語。[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた──記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。
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230.68
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15位
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死神の精度
著者:
伊坂 幸太郎
概要・あらすじ:
俺が仕事をすると、いつも降るんだ死神は雨とともに現れる——彼の7日間の調査で対象者の生死が決まる。様々なスタイルで語られる6人の人生。人気作家の傑作短篇集
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228.81
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16位
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アヒルと鴨のコインロッカー
著者:
伊坂 幸太郎
概要・あらすじ:
ボブ・ディランはまだ鳴っているんだろうか? 引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は――たった1冊の広辞苑!? そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! 清冽な余韻を残す傑作ミステリ。第25回吉川英治文学新人賞受賞。(全文はこちら)
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227.81
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17位
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かがみの孤城
著者:
辻村 深月
概要・あらすじ:
あなたを、助けたい。学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。
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226.17
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18位
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十角館の殺人
著者:
綾辻 行人
概要・あらすじ:
すべてはここから。清冽なる新本格の源流!大学ミステリ研究会の七人が訪れた十角形の奇妙な館の建つ孤島・角島。メンバーが一人、また一人、殺されていく。「十角館」の刊行から二十年。あの衝撃を再び!
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225.09
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19位
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ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~
著者:
三上 延
概要・あらすじ:
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは栞子と奇妙な客人が織りなす、“古書と秘密”の物語である。
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224.73
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20位
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ノルウェイの森
著者:
村上春樹
概要・あらすじ:
「ノルウェイの森」は、村上春樹の代表作の一つであり、青春の喪失と再生を描く物語である。主人公のワタナベは東京で大学生活を送りながら、友人の死を契機に精神的な混乱と向き合うことになる。彼は、亡き友人の恋人である直子と再会し、複雑な感情に揺れ動く。物語は、ワタナベの内面的な成長と、直子や新しい友人ミドリとの関係を通じて展開する。時代背景や音楽、文学などの要素が織り交ぜられ、深い感情と共に描かれる青春の葛藤が読者を惹きつける作品である。
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223.58
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21位
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レインツリーの国
著者:
有川 浩
概要・あらすじ:
会ったこともないキミに恋をした。メールから始まる二人の物語。恋愛小説の、新しいスタンダード。きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった――。
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217.98
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22位
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手紙
著者:
東野 圭吾
概要・あらすじ:
本格推理から学園ミステリー、パロディー小説や絵本など、さまざまな作風で読者を魅了しつづける著者が、本書でテーマに据えたのは、犯罪加害者の家族。犯罪が、被害者や加害者だけではなく、その家族にまで及ぼす悲しい現実を見据えた意欲作である。殺人犯の弟という運命を背負った高校生が成人し、やがて自分の家族を持つにいたるまでの軌跡を、大げさなトリックやサスペンスの要素を用いることなく、真正面から描ききっている。
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211.26
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23位
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向日葵の咲かない夏
著者:
道尾 秀介
概要・あらすじ:
読み逃がすな! 新たな神話が、ここにある。最注目作家が描く、もう一つの夏休み。夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。
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210.88
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24位
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葉桜の季節に君を想うということ
著者:
歌野 晶午
概要・あらすじ:
究極の驚愕、ミステリーの奇蹟がここにある素人探偵のもとに持ち込まれた霊感商法事件の意外な顛末、そして…。あなたは最後の一文まで、ただひたすら驚き続けることになる
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207.52
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25位
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オーデュボンの祈り
著者:
伊坂 幸太郎
概要・あらすじ:
コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島"には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?(全文はこちら)
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205.46
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26位
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君の膵臓をたべたい
著者:
住野よる
概要・あらすじ:
主人公は偶然手に入れた「共病文庫」と題された日記帳を通じて、クラスメイトの桜良の余命がわかる。彼女の死ぬ前に叶えたいことを支えるうちに、2人は互いの成長を促し合う。彼女の死後、主人公は彼女の家を訪れ、彼女の物語の一部を読むことを決意する。
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202.97
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27位
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氷菓
著者:
米澤 穂信
概要・あらすじ:
第五回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞受賞作!「何事にも積極的に関わらない」がモットーの折木奉太郎だったが、古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。角川学園小説大賞出身、期待の俊英、清冽なデビュー作!
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198.37
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28位
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秘密
著者:
東野 圭吾
概要・あらすじ:
ドラマ化・映画化された『秘密』の原作小説。妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。 1999年に映画化され、リメイク作『秘密 THE SECRET』が2007年にアメリカ、フランスで公開、2010年にはテレビドラマが放映。
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194.98
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29位
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蜜蜂と遠雷
著者:
恩田 陸
概要・あらすじ:
私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作!
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194.49
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30位
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図書館戦争 図書館戦争シリーズ
著者:
有川 浩
概要・あらすじ:
2019年。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年。日本はメディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げていた。笠原郁は、図書特殊部隊に配属されるが……。
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192.8
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更新日:2026/01/09
【ランキング集計の詳細】
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