小説(日本国内) 歴代おすすめ人気ランキング

インターネット上のレビュー評価を集計し算出した評価ポイントによる人気ランキングです。
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集計日: 2026/04/06(月)
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小説(海外小説)
15ページ中の15ページ目を表示しています。
順位 タイトル 評価ポイント
421位
64(ロクヨン)

64(ロクヨン)

著者: 横山 秀夫
概要・あらすじ: 二〇一二年のミステリー二冠! 究極の警察小説登場!昭和64年に起きたD県警史上最悪の事件を巡り警務部と刑事部が全面戦争に突入。その狭間に落ちた広報官・三上は己の真を問われる。
86.68
422位
MOMENT

MOMENT

著者: 本多 孝好
概要・あらすじ: 死にゆくあなたのために、僕ができること。病院でバイトをする「僕」は末期患者の願いを叶えることを始める。「初恋の人に会いたい」「いっそ殺してくれ」――そこに込められた深い悲しみに、心は揺さぶられてゆく。深くて切ない青春小説。
86.65
423位
光のとこにいてね

光のとこにいてね

著者: 一穂 ミチ
概要・あらすじ: 【第168回直木賞候補作】『スモールワールズ』を超える、感動の最高傑作たった1人の、運命に出会った古びた団地の片隅で、彼女と出会った。彼女と私は、なにもかもが違った。着るものも食べるものも住む世界も。でもなぜか、彼女が笑うと、私も笑顔になれた。彼女が泣くと、私も悲しくなった。彼女に惹かれたその日から、残酷な現実も平気だと思えた。ずっと一緒にはいられないと分かっていながら、一瞬の幸せが、永遠となることを祈った。どうして彼女しかダメなんだろう。どうして彼女とじゃないと、私は幸せじゃないんだろう……。運命に導かれ、運命に引き裂かれるひとつの愛に惑う二人の、四半世紀の物語
86.63
424位
薬指の標本

薬指の標本

著者: 小川 洋子
概要・あらすじ: 楽譜に書かれた音、愛鳥の骨、火傷の傷跡……。人々が思い出の品々を持ち込む〔標本室〕で働いているわたしは、ある日標本技術士に素敵な靴をプレゼントされた。「毎日その靴をはいてほしい。とにかくずっとだ。いいね」靴はあまりにも足にぴったりで、そしてわたしは……。奇妙な、そしてあまりにもひそやかなふたりの愛。恋愛の痛みと恍惚を透明感漂う文章で描いた珠玉の二篇。(全文はこちら
86.54
425位
迷路館の殺人

迷路館の殺人

著者: 綾辻 行人
概要・あらすじ: 奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。招かれた4人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった! 周到な企みと徹底的な遊び心でミステリファンを驚喜させたシリーズ第3作、待望の新装改訂版。初期「新本格」を象徴する傑作!(全文はこちら
86.49
426位
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ

著者: 海堂 尊
概要・あらすじ: 東城大学医学部付属病院で発生した連続術中死の原因を探るため、スタッフに聞き取り調査を行っていた万年講師の田口。行き詰まりかけた調査は、高階病院長の差配でやってきた厚生労働省の変人役人・白鳥により、思わぬ展開をみせる。とんでもない行動で現場をかき回す白鳥だったが、人々の見えなかった一面が次第に明らかになり始め・・・・・・。医療小説の新たな可能性を切り拓いた傑作。
86.39
427位
時をかけるゆとり

時をかけるゆとり

著者: 朝井 リョウ
概要・あらすじ: 戦後最年少直木賞作家の初エッセイ集就活生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。この初エッセイ集では、天与の観察眼を駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』改題。”圧倒的に無意味な読書体験”があなたを待っている!?
86.34
428位
民王

民王

著者: 池井戸 潤
概要・あらすじ: 夢かうつつか、新手のテロか? 総理と息子の非常事態が発生――。「お前ら、そんな仕事して恥ずかしいと思わないのか。目をさましやがれ!」漢字の読めない政治家、酔っぱらい大臣、揚げ足取りのマスコミ、バカ大学生が入り乱れ、巨大な陰謀をめぐる痛快劇の幕が切って落とされた。総理の父とドラ息子が見つけた真実のカケラとは!? 謎が謎をよぶ、痛快政治エンタメ!
86.33
429位
暗幕のゲルニカ

暗幕のゲルニカ

著者: 原田 マハ
概要・あらすじ: 反戦のシンボルにして20世紀を代表する絵画、ピカソの“ゲルニカ”。国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが、2003年のある日、忽然と姿を消した…。大戦前夜のパリと現代のNY、スペインが交錯する、華麗でスリリングな美術小説。
86.32
430位
1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉前編

1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉前編

著者: 村上 春樹
概要・あらすじ: 心から一歩も外に出ないものごとなんて、この世界には存在しない――君たち二人の運命が、ただの成り行きによってここで邂逅したわけではない。君たちは入るべくしてこの世界に足を踏み入れたのだ。この1Q84年に。……雷鳴とどろく夜、青豆はさきがけのリーダーから秘密を明かされる。天吾と父親の宿命的な再会、そして猫の町。二人が迷いこんだ世界の謎はまだ消えない。(全文はこちら
86.29
431位
ファーストラヴ

ファーストラヴ

著者: 島本 理生
概要・あらすじ: 第159回 直木賞受賞作なぜ娘は父親を殺さなければならなかったのか?多摩川沿いで血まみれの女子大生が逮捕された。彼女を凶行に駆り立てたものは何か?裁判を通じて明らかにされる家族の秘密とは?ドラマが放映され、映画公開を予定している長編ミステリー小説。ドラマ初回放送は2020年、映画の公開は2021年。
86.14
432位
天国はまだ遠く

天国はまだ遠く

著者: 瀬尾 まいこ
概要・あらすじ: 仕事も人間関係もうまくいかず、毎日辛くて息が詰りそう。23歳の千鶴は、会社を辞めて死ぬつもりだった。辿り着いた山奥の民宿で、睡眠薬を飲むのだが、死に切れなかった。自xxxを諦めた彼女は、民宿の田村さんの大雑把な優しさに癒されていく。大らかな村人や大自然に囲まれた充足した日々。だが、千鶴は気づいてしまう、自分の居場所がここにないことに。心にしみる清爽な旅立ちの物語。(全文はこちら
86.13
433位
パレード

パレード

著者: 吉田 修一
概要・あらすじ: 都内の2LDKに暮らす男女四人の若者達。本音を明かさず、“本当の自分"を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。そこに男娼をするサトルが加わり、徐々に小さな波紋が広がり始め……。(全文はこちら
86.12
434位
星の子

星の子

著者: 今村夏子
概要・あらすじ: 2020年公開 映画『星の子』原作小説第39回野間文芸新人賞受賞作。大切な人が信じていることを、わたしは理解できるだろうか。一緒に信じることができるだろうか…。病弱なちひろを救うため両親はあらゆる治療を試みる。やがて両親は「あやしい宗教」にのめり込んでいき…。
86.09
434位
書店ガール

書店ガール

著者: 碧野 圭
概要・あらすじ: 吉祥寺にある書店のアラフォー副店長理子は、はねっかえりの部下亜紀の扱いに手を焼いていた。協調性がなく、恋愛も自由奔放。仕事でも好き勝手な提案ばかり。一方の亜紀も、ダメ出しばかりする「頭の固い上司」の理子に猛反発。そんなある日、店にとんでもない危機が……。書店を舞台とした人間ドラマを軽妙に描くお仕事エンタテインメント。本好き、書店好き必読! 『ブックストア・ウォーズ』を改題。
86.09
436位
ミッキーマウスの憂鬱

ミッキーマウスの憂鬱

著者: 松岡 圭祐
概要・あらすじ: バックステージへようこそ! 史上初! ディズニーランド青春小説!東京ディズニーランドでアルバイトすることになった21歳の若者。友情、トラブル、恋愛……。様々な出来事を通じ、裏方の意義や誇りに目覚めていく。秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの〈バックステージ〉を描いた、史上初のディズニーランド青春成長小説。登場人物たちと一緒に働いている気分を味わってみて下さい。そこには、楽しく、爽快な青春のドラマがあるはずです。
86.05
436位
雪国

雪国

著者: 川端康成
概要・あらすじ: 冬の温泉地に到着した鉄道の駅員・島村は、病人の男とその恋人らしき若い娘・葉子に出会う。島村は地元の芸者・駒子と過ごし、彼女の過去や恋愛事情を知る。その後、島村は再び温泉地を訪れ、葉子や駒子との関係が複雑に絡み合い、運命のドラマが展開される。物語は愛と死の糸で結ばれた三者の心の葛藤を描く。
86.05
438位
自転しながら公転する

自転しながら公転する

著者: 山本 文緒
概要・あらすじ: 東京で働いていた32歳の都は、親の看病のために実家に戻り、近所のモールで働き始めるが…。恋愛、家族の世話、そのうえ仕事もがんばるなんて、そんなの無理!誰もが心揺さぶられる、7年ぶりの傑作小説
85.98
439位
死にぞこないの青

死にぞこないの青

著者: 乙一
概要・あらすじ: 飼育係になりたいがために嘘をついてしまったマサオは、大好きだった羽田先生から嫌われてしまう。先生は、他の誰かが宿題を忘れてきたり授業中騒いでいても、全部マサオのせいにするようになった。クラスメイトまでもがマサオいじめに興じるある日、彼の前に「死にぞこない」の男の子が現われた。書き下ろし長編小説。(全文はこちら
85.85
440位
王とサーカス

王とサーカス

著者: 米澤 穂信
概要・あらすじ: 2001年、新聞社を辞めたばかりの太刀洗万智は、知人の雑誌編集者から海外旅行特集の仕事を受け、事前取材のためネパールに向かった。現地で知り合った少年にガイドを頼み、穏やかな時間を過ごそうとしていた矢先、王宮で国王をはじめとする王族殺害事件が勃発する。太刀洗はジャーナリストとして早速取材を開始したが、そんな彼女を嘲笑うかのように、彼女の前にはひとつの死体が転がり……。「この男は、わたしのために殺されたのか? あるいは――」疑問と苦悩の果てに、太刀洗が辿り着いた痛切な真実とは? 『さよなら妖精』の出来事から10年の時を経て、太刀洗万智は異邦でふたたび、自らの人生をも左右するような大事件に遭遇する。(全文はこちら
85.79
441位
サクリファイス

サクリファイス

著者: 近藤 史恵
概要・あらすじ: 第五回本屋大賞第2位。大藪春彦賞受賞作。走れ、己のために――チームのために。自転車ロードレース×青春×サスペンス。ぼくに与えられた使命、それは勝利のためにエースに尽くすこと――。陸上選手から自転車競技に転じた白石誓は、プロのロードレースチームに所属し、各地を転戦していた。そしてヨーロッパ遠征中、悲劇に遭遇する。アシストとしてのプライド、ライバルたちとの駆け引き。かつての恋人との再会、胸に刻印された死。青春小説とサスペンスが奇跡的な融合を遂げた!
85.56
442位
首折り男のための協奏曲

首折り男のための協奏曲

著者: 伊坂 幸太郎
概要・あらすじ: 首折り男は首を折り、黒澤は物を盗み、小説家は物語を紡ぎ、あなたはこの本を貪り読む。胸元えぐる豪速球から消える魔球まで、出し惜しみなく投じられた「ネタ」の数々! 「首折り男」に驚嘆し、「恋」に惑って「怪談」に震え「合コン」では泣き笑い。黒澤を「悪意」が襲い、「クワガタ」は覗き見され、父は子のため「復讐者」になる。技巧と趣向が奇跡的に融合した七つの物語を収める、贅沢すぎる連作集。
85.55
443位
海の見える理髪店

海の見える理髪店

著者: 荻原 浩
概要・あらすじ: 第155回直木賞受賞作。伝えられなかった言葉。忘れられない後悔。もしも「あの時」に戻ることができたら…。母と娘、夫と妻、父と息子。近くて遠く、永遠のようで儚い家族の日々を描く物語六編。誰の人生にも必ず訪れる、喪失の痛みとその先に灯る小さな光が胸に染みる家族小説集。
85.54
444位
とんび

とんび

著者: 重松 清
概要・あらすじ: 父親は、悲しみを飲み込んでいく海になれ――昭和37年夏、瀬戸内海の小さな町の運送会社に勤めるヤスに息子アキラ誕生。家族に恵まれ幸せの絶頂にいたが、それも長くは続かず……高度経済成長に活気づく時代と町を舞台に描く、父と子の感涙の物語。
85.5
445位
イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」

著者: 安宅和人
概要・あらすじ: 発売12年、時代が変わっても 読者が増え続ける不朽の一冊 イシューからはじめると やるべきことは 100分の1になる! 「AI×データ時代の必携書」 脳科学×戦略コンサル×ヤフーのトリプルキャリアによる究極の問題設定&解決法。 コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー… 生み出す変化で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術。 イシューとは? あなたが問題だと思っていることのほとんどが、「いま、この局面でケリをつけるべき問題=イシュー」ではない。 イシューとは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。(全文はこちら
85.39
445位
月の立つ林で

月の立つ林で

著者: 青山美智子
概要・あらすじ: 似ているようでまったく違う、新しい一日を懸命に生きるあなたへ。2021年、2022年本屋大賞2位!『木曜日にはココアを』『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』の青山美智子、最高傑作。長年勤めた病院を辞めた元看護師、売れないながらも夢を諦めきれない芸人、娘や妻との関係の変化に寂しさを抱える二輪自動車整備士、親から離れて早く自立したいと願う女子高生、仕事が順調になるにつれ家族とのバランスに悩むアクセサリー作家――。つまずいてばかりの日常の中、それぞれが耳にしたのはタケトリ・オキナという男性のポッドキャスト『ツキない話』だった。月に関する語りに心を寄せながら、彼ら自身も彼らの想いも満ち欠けを繰り返し、新しくてかけがえのない毎日を紡いでいく――。最後に仕掛けられた驚きの事実と読後に気づく見えない繋がりが胸を打つ、心震える傑作小説。
85.39
447位
みかづき

みかづき

著者: 森 絵都
概要・あらすじ: 昭和36年、学校教育に不信を抱く千明から学習塾の立ち上げに誘われ、吾郎の波瀾の教育者人生が幕を開ける。昭和〜平成の塾業界を舞台に、三世代にわたり奮闘する大島家を描いた、著者渾身の大長編!
85.3
448位
青くて痛くて脆い

青くて痛くて脆い

著者: 住野 よる
概要・あらすじ: 2020年公開 映画『青くて痛くて脆い』原作小説人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学一年の春、僕は秋好寿乃に出会った。空気の読めない発言を連発し、周囲から浮いていて、けれど誰よりも純粋だった彼女。秋好の理想と情熱に感化され、僕たちは二人で「モアイ」という秘密結社を結成した。それから3年。あのとき将来の夢を語り合った秋好はもういない。僕の心には、彼女がついた嘘が棘のように刺さっていた。
85.29
449位
熱帯

熱帯

著者: 森見 登美彦
概要・あらすじ: 汝にかかわりなきことを語るなかれ――。そんな謎めいた警句から始まる一冊の本『熱帯』。この本に惹かれ、探し求める作家の森見登美彦氏はある日、奇妙な催し「沈黙読書会」でこの本の秘密を知る女性と出会う。そこで彼女が口にしたセリフ「この本を最後まで読んだ人間はいないんです」、この言葉の真意とは?秘密を解き明かすべく集結した「学団」メンバーに神出鬼没の古本屋台「暴夜書房」、鍵を握る飴色のカードボックスと「部屋の中の部屋」……。幻の本をめぐる冒険はいつしか妄想の大海原を駆けめぐり、謎の源流へ!我ながら呆れるような怪作である――森見登美彦
85.21
450位
まほろ駅前番外地

まほろ駅前番外地

著者: 三浦 しをん
概要・あらすじ: 映画化もされた第135回直木賞受賞作『まほろ駅前多田便利軒』の多田と行天が帰ってきた!相変わらず、汚部屋清掃、老人の見舞い、庭掃除に遺品整理、子守も料理も引き受ける多田便利軒。ルルとハイシー、星良一、岡老人、田村由良ら、お馴染みの愉快な奴らも健在。多田・行天の物語とともに、曾根田のばあちゃんの若き日のロマンス「思い出の銀幕」や岡老人の細君の視点で描く「岡夫人は観察する」など、脇役たちが主人公となるスピンアウトストーリーを収録。(全文はこちら
85.18

更新日:2026/04/06

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