『また、会えたね!ジブリパークSP』石田ゆり子 はじめての大さんぽの詳細データ

『また、会えたね!ジブリパークSP』石田ゆり子 はじめての大さんぽ

※詳細データページはおよそ1~2週間に1回更新されます。

基本データ

番組名 『また、会えたね!ジブリパークSP』石田ゆり子 はじめての大さんぽ
最新回放送日 1月11日(日)放送分
放送局 フジテレビ
最新回出演者 石田ゆり子 / 清野菜名

概要

毎週月曜夜にレギュラー放送中の番組「また、会えたね!ジブリパーク」が、今回はスペシャル番組として放送。多くのスタジオジブリ作品で声を務めてきた俳優・石田ゆり子さんが、ジブリパークを“はじめて”訪れ、その魅力をたっぷりと紹介します。これまで“声の出演”というかたちで作品に関わってきた石田さんが、今回は一人の来園者としてパークを巡り、作品世界の奥深さや、空間に込められた思いに触れていきます。ジブリパークが「愛・地球博記念公園(愛知・長久手市)」の広大な敷地を前に、「映画の中に迷い込んだみたい」と語る石田さんの表情から、特別な体験への期待が伝わります。「魔女の谷」では、『魔女の宅急便』に登場するグーチョキパン屋やオキノ邸を訪れ、13歳だった頃の自分とキキを重ね合わせながら、作品が持つ普遍的な魅力を語ります。番組では、「ハウルの城」を手がけたデザイナーや、ジブリの大倉庫を彩るタイル職人など、パークの空間づくりを支える作り手たちの声にも迫り、細部にまでこだわりや“哲学”が息づいていることが明かされます。さらに、『もののけ姫』で演じたサンへの忘れられない思いや、ジブリ作品が一貫して描いてきた“命へのまなざし”についても語られます。ジブリパークの魅力と石田ゆり子さんの素顔が交差する特別なひととき。番組の最後には、宮﨑駿監督へ宛てた手紙に、長年作品とともに歩んできた感謝の思いが込められます。ジブリを愛するすべての方にご覧いただきたい、必見のスペシャル番組です。(引用元)

ランキングデータ

「テレビ番組」カテゴリのランキング

項目 数値 順位(「テレビ番組」カテゴリ)
TVerお気に入り登録者数 4,824 1,042位
ランキング
TVer歴代お気に入り登録者数 4,824 4,514位
ランキング
TVer歴代最大いいね数 769 3,539位
ランキング

「バラエティ番組」カテゴリのランキング

項目 数値 順位(「バラエティ番組」カテゴリ)
TVerお気に入り登録者数 4,824 558位
ランキング
TVer歴代最大いいね数 769 1,490位
ランキング

関連コンテンツ

出演者

出演者名
石田ゆり子
清野菜名

最新話無料配信

配信サイト リンク
TVer 最新話を見る
※上記の情報は本サイトによるデータ取得時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。

詳細データ

最新回サブタイトル

石田ゆり子ジブリパークで初めてのおさんぽ

最新回番組内容

石田さんはこれまで、『もののけ姫』、『平成狸合戦ぽんぽこ』、『コクリコ坂から』で声を務めました。ジブリパークでの第一声は「映画の中に迷い込んだみたい!」でした。 『魔女の宅急便』は 「何度見ても泣いてしまう…」 魔女の谷エリアでは、『魔女の宅急便』に登場する「グーチョキパン屋」や「屋根裏部屋」を訪ねました。そして、主人公のキキが魔女の修行に旅立つ前まで暮らした「オキノ邸」では、「13歳って、こういうものが大好きでした」と、少女時代の自分を重ねる石田さん。 作品について「魔女だからじゃなく、一人の女の子が壁にぶつかって成長していく話。女性なら誰でも共感すると思います」「何度見ても泣いてしまう」と、その魅力を語りました。 ________________________________________ 『もののけ姫』サンとして生きた「一生忘れられない経験」 「もののけの里」に立つと、石田さんの表情は自然と引き締まりました。 『もののけ姫』で演じたサンは、石田さんにとって忘れられない役です。 「27歳で突然、大役を頂いた。幸せな反面、自分はなんてダメなんだと思い知った」 山犬に育てられ、人間になりきれない、サンという存在。 短いセリフの中で複雑な感情を表現する難しさ。 宮﨑駿監督から求められた“死を特別にしない感覚”。 「わからなくなって、苦しくて、でも、それはすごく幸せな一生忘れられない経験でした」その言葉には、俳優としての葛藤と誇りがにじみます。 ________________________________________ 「パズーが好き!理想のタイプです!」 『天空の城ラピュタ』の展示に足を止めた石田さん、思わずこう語り始めました。 「パズーが好きなんです。理想のタイプです」「勇敢で、優しくて、理屈より先に行動する」「ちゃんと行動で守ってくれる」 続いて石田さんが強く惹きつけられたのが、ロボット兵の展示でした。 「ロボット兵が小さな動物を肩に乗せて、お花を供えに来る場面があるじゃないですか。あれが本当に好きで…優しいんですよね」 「宮﨑さんの作品は、必ず小さい動物が出てきて、それを絶対に見捨てない。そこで“この人の物語は信頼できる”と思いました」 ロボット兵という“無機質な存在”にすら、命へのまなざしと祈りが宿っている。 その感覚こそが、長年石田さんを惹きつけてきたジブリの魅力だといいます。 ________________________________________ 宮﨑駿監督への手紙 番組の最後、石田さんは宮﨑駿監督に宛てて手紙を書きます。 そこに込められたのは、長年作品とともに生きてきた一人の表現者としての、まっすぐな感謝の思いでした。

データ推移

TVerお気に入り登録者数

タイトルとURLをコピーしました